若姫劇団について
若姫劇団は、現代劇・人情芝居・時代劇・歌謡舞踊ショーを届ける創作集団です。自分たちの舞台公演はもちろん、舞台・映像への出演から、監修・演出・イベント運営までを務めます。日本舞踊を軸に、歌やダンス、漫談など古今東西のさまざまなジャンルを和の心で取り入れ、演者と客席が一体になる、老若男女どなたにも楽しんでいただける舞台を心がけています。
座長・副座長

愛望美座長
茨城県出身。1997年に若葉劇団へ入団し、全国各地のツアー公演で修行を重ねて2010年に若姫劇団を旗揚げ。『谷根千の愛姫』として東京・谷中で月一の定期公演を続け、男役・女役の別なく演じ分ける。民放ドラマの舞踊振付・演技指導も数多く手がける。特技は日本舞踊、所作、着付け。

愛美萌恵
副座長
埼玉県出身。3歳からクラシックバレエを学びバレエ団公演に出演。芸術高校でさまざまなジャンルのダンスと音楽を修め、『年忘れにっぽんの歌』などにバックダンサーとして出演したのち、2011年に若姫劇団へ入団。特技はクラシックバレエ、ダンス、日本舞踊、所作、着付け。
実績・出演歴
テレビドラマの振付指導・演出監修から、劇場公演・地域の催しまで。これまでの歩みです。
- 2009–2016
- 東京・谷中で月一の定期公演
- 3,700
- 定期公演 延べ動員数
- 全国座長大会
- 例年出演
主催・出演公演
- 2010若姫劇団 旗揚げ(座長 愛望美)
- 若姫劇団 定期公演『歌舞華夢シアター』— 本田美奈子.記念館 特設ステージ
- 2009.12–2016.6地域密着型大衆演劇 月一公演 — 東京・谷中 戸野廣浩司記念劇場(延べ動員 3,700名)。お芝居と舞踊歌謡ショーの二部構成で、女性が女形も立役も演じ分ける一座として毎月上演。
- 地方公演・ホテル・温泉施設ほか、各地で公演
- 沢竜二プロデュース公演 全国各地出演
- 全国座長大会 例年出演 — 浅草公会堂・新宿文化センター ほか。ほかに年間数十ステージ。
- 共演 — 中村美律子、林与一、佐野浅夫、大出俊、小西良太郎 ほか
- 代表作 —『お吉物語』『瞼の母』『文七元結』『一本刀土俵入り』、一人芝居『湯島の白梅』ほかオリジナル作
- 主な配役 —『大暴れ次郎長一家』お蝶、『一本刀土俵入り』駒形茂兵衛、『鯉名の銀平 雪の渡り鳥』お市、『旅鴉 弥太郎懺悔』お里 ほか。男役・女役ともに幅広く演じ分ける。
- 日本舞踊 指導・協力 — 西川流師範 西川扇力恵
監修・演出
- 2023.12劇団1980『座長っ!』(作・演出 河本瑞貴/俳優座劇場)
- 2019.5方の会『節子〜愛の永遠性を信じたく候』(作 平山陽/演出 狭間鉄/築地本願寺ブディストホール)
- 2018.12方の会『帯を解いた京女たち』(作 若葉トシヒロ/演出 狭間鉄/築地本願寺ブディストホール)
- 2010.12いっぱち屋『三下』(作・演出 河本瑞貴/タイニイアリス)
テレビ
- 2018テレビ朝日系『明日の君がもっと好き』— 舞踊シーン振付指導、舞台・楽屋・メイクシーンの監修、衣装・小道具・かつら提供。出演も。
- 2017テレビ朝日系『トットちゃん!』— 舞踊シーン振付指導、舞台・楽屋シーンの監修、衣装・小道具・背景幕提供。出演も。
- 2012フジテレビ系『鈴子の恋』— 劇中劇の演技指導・舞踊シーン振付指導、舞台・楽屋シーンの衣装/メイク/道具監修、衣装・小道具・かつら提供。
- 2020.10–ぎふチャン『辰巳彰のザッツ炎歌』定期出演
- 2022.10–2023.3テレビ埼玉『辰巳彰のザッツ炎歌』
舞台出演
- 2020.1高野浩幸主宰 第一回公演『純喫茶せつな』(作 平山陽/演出 高野浩幸/新宿スターフィールド)— 喫茶店ママ役
- 2019.5方の会 第64回公演『節子〜愛の永遠性を信じたく候』— 母親役
- 2018.12方の会 第63回公演『帯を解いた京女たち』— 女郎屋の女将役
- 2015方の会『われ泣きぬれて〜石川啄木〜』
音楽
- 2022『白い小径』(カラオケ DAM・JOYSOUND 配信)
- 2018『熱田湊は恋の宿』/『南部坂・雪の別れ』
